体験談、随時掲載いたします

「医療」について寄せられた体験談


―息子は向精神薬を服用しているが、別の症状に、向精神薬と反作用の薬が処方された。
相反する薬を取った結果、息子は精神的に不安定になった。精神関連の薬は一般の人と
同じような処方でいいのか疑問を持った。―

医師会と直接交渉し、障害児の診療に取り組む姿勢を持つ地域がある。コミュニケーション
支援ボードはイラストを指差してコミュニケーションをはかるもの。武蔵野市でも有効活用できないか。

―立川のある団地は、住人全員「終焉ノート」を書き、亡くなった時の連絡先、どうしてほしいかを
記載し、リストは自治会が保管している。このような終焉ノートのようなものが必要ではないのか。
―終焉ノートではないが、親がいないときの対応に使えるよう、支援ノートを日ごろからつけて
おけばいいと思う。主治医の先生に状態を書いてもらうのも案。横のつながりを使ったほうがいい
と思う。―

子どもが血便を出し、消化器科にいったら「小児科に入院したら対応できる」と言われたが、
小児科では「成人しているので入院は受け付けられない」と言われた。結局「外来でなんとか
できないか」と言われ、途方にくれた。

―初めて診てもらう先生にあたると「自分(親)が障害を持つ子に虐待をしている」のではないかと
疑われることがある。本当に辛い。―

主治医に最初から「虐待ではない」と証明書を発行してもらうことはできないか? 紹介所を
書いてもらうと、医師は紹介元に報告書を出さなければいけない。ぞんざいな対応はされないと思う。―

知的障害があっても性的な成長はある。小さな頃から父親が子どもと交流がないと、大きくなった
ときに子どもが父親を受け入れにくい。性的事件が起こるのはそういう背景も考えられる。

―プロボノ(プロの資格をもったボランティア)等の弁護士や税理士さんのボランチィアと関わることは
重要だと思う。簡単ではないかもしれないが、探せば必ず見つかるはずだ。―

子どもの障害の程度が狭間にあり、訪問介護をうけられない。元気なら病院にかかれるが、
本人に治療に対する体力がなければ対応してくれない。具合が悪いときに病院に出かけ、
戻ってくるのは本当に大変。ホームケアで対応してくれたら助かるのにと思う。


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